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zoom RSS ポール(7)『パルミエショコ』『クロワッサン』『クロワッサンショコ』『タルトシュクレ』『タルトブリオ

<<   作成日時 : 2017/03/20 20:18   >>

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ご存知、フランスの巨大チェーン店の日本版。「敷島製パン」の運営。
オープンした頃は気になるパン&お菓子は多くても、高い! というイメージだった。
しかし、10年以上を経て、今では個人店の値段が追い越して行った感がある。それでまた、ちょっと食べてみたくなったというわけ。(※今回の担当クボタ)


●『パルミエショコ』  13×17.5cm 厚み1cm強 150gほど。
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今回のお目当てはこれ。
すでに3回目の報告

小生もイワモトもこれが好物。
それはなぜかというと、なんといってもこの“大きさ”。
こんなパルミエショコ、他ではお目に掛かれません。いいねえ。

ザクッとした痛快な食感。カラメリゼと生地のバターとの出会いはとても豊かな味わい。チョコが加わって美味しさ倍増。

これだけ大きくてもぺろりと平らげるほどに美味しい。うん、相変わらず見事だね。

最初に紹介したときの値段が252円。2005年は消費税5%時代。バターも粉もふんだんにあった。
10年余の間に原材料の高騰で、お菓子はとんでもなく高くなってしまったなぁ。
味を同じレベルに留めている努力を称える必要があるだろうね。



●『クロワッサン』  6.9×17.8cm 高さ4cm 60gほど。
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この大きさでこの値段。
いいんじゃないですか。

300円近く取るお店が増えていますよ。もっと小さくてね。

バターの甘味で優しい美味しさ。
クラストが薄く、サワサワとした柔らかな食感。
クラムの引きもやや大人しい。



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ちょっと日本風のアレンジが入りはじめたのか、それとも最初からこんな感じだったのか。








●『クロワッサンショコ』  6.5×17.7cm 高さ4.4cm 85gほど。
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おお、豪快に掛けたね、チョコ。

スウィートチョコで、特別に美味しいものではないけれど、香りはしているし、そこそこ食べられる。

やっぱりチョコというだけで贅沢な感じになるね。








●『タルトシュクレ』  径12.7〜13cm 厚み1.2cm 80gほど。
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一応ブリオッシュ風の生地だけど、リーンなブリオッシュ(形容矛盾?)。

円いからタルトというネーミングパターン。

他のお店で食べたことがあるけれど、生クリームと砂糖を塗っただけのシンプルで美味しいタルト、になるはずだが…。







●『タルトブリオッシュ』  径12.3〜13cm 厚み1.6cm 90gほど。
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これはいただけません。
おなじリーンなブリオッシュに安物のシュレッドチーズかな。

冷えるとチーズはボロボロ、パンはポソポソ。
ちょっとげんなり。どうしたんだろう?










●『パルミエショコ』410円  『クロワッサン』216円  『クロワッサンショコ』281円  『タルトシュクレ』281円  『タルトブリオッシュ』281円  (※内税)

●「ポール」
  神戸市中央区元町通3-9-8  TEL078-334-7665  定休日/無休  営業時間/10:00〜19:00

  ※ブログ「パイ日和おまけ」では、こちらのパンをご紹介しています。

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